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Ubuntu7.10とWindows XPでデュアルブートにしてみる

Ubuntu Windows

年末にまとまった時間が取れたので、がつっとやってみた。
ブートローダ周りでちょっと悩んだが、無事できました。

ハードウェア構成

認識されてた順に…

  • IDE HDD(120GB): 空
  • SATA HDD: Windows

インストール

IDEのにUbuntuを入れる。パーティションはこんな感じ。

  • /dev/hda1 swap 1GB
  • /dev/hda2 ext3 100GB
  • /dev/hda3 FAT32 19GB

FAT32はWindowsとのファイル共有用。

ブートローダを設定

GRUBをファイル化してWindowsのブートローダから読ませようとしたが、うまくいかなかった。
(参考サイト:minazにWindows 2000とUbuntu 6.10をインストール)
最初のパーティションをswap、ブートローダを(hd0)にしてたからかな?

やってる最中はわからなかったが、おそらく(hd0,1)に設定すれば動く気がする。

失敗

ブートできないので、ブートローダの設定を変えて再インストール。
間違えて(hd1)に設定。もちろん、WindowsのMBRを上書き…何も起動しなくなった…

Windowsを復旧

WindowsのCDから復旧ユーティリティを立ち上げ、 fixmbrと入力。
MBRを初期化する。

起動HDDの入れ替え

Ubuntuを入れ直し、起動HDDをIDEに変更する。
GRUBからデュアルブートができました。

まとめ

パーティションの切り方間違えました。最初にメイン領域もってこないとダメだよね。
ブートローダの設定もよくわかってなかった。GRUBのパーティションの数え方がいまいちわからない。